HOME > お知らせ > 24日 原油は反落、OPECや米国の増産観測が弱材料視

お知らせ

24日 原油は反落、OPECや米国の増産観測が弱材料視

2019.04.24

24日11時15分現在、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のWTI原油相場(5月限)は、前日比40セント安の65.90ドル/バレル、インターコンチネンタル取引所(ICE)の北海ブレント原油相場(6月限)は、同43セント安の74.08ドル/バレルで推移している。

トランプ米政権によるイラン制裁により、同国産原油の供給減少見通しから週初めに相場は押し上げられていたが、アジア時間帯に入り、石油輸出国機構(OPEC)や米国の増産により補えるとの観測が浮上し、下落に転じている。

日経平均株価は前日比15円17銭高の2万2,274円91銭で推移している。ドル円相場は1ドル=111.90円と、前日17時時点(111.87円)と比べてほぼ同水準。