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お知らせ

21日午後 原油は上昇、需給引き締まり感が下支え

2017.12.21

 16時15分現在、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のWTI原油相場(2月限)は、午前比6セント高の58.12ドル/バレル、インターコンチネンタル取引所(ICE)の北海ブレント原油相場(2月限)は、同8セント高の64.54ドル/バレルで取引されている。小幅な値動きに止まっているものの、相場は堅調に推移している。

 20日発表された米エネルギー情報局(EIA)の週間在庫統計で、原油在庫は前週比650万バレルの大幅な取り崩しとなったことを受け、底堅い相場が維持されているようだ。
 
 日経平均株価の終値は前日比25円62銭安の2万2,866円10銭。
 ドル円相場は1ドル=113.46円と、午前(113.33円)と比べて、ややドル高・円安方向に振れている。

注)WTI、ブレント、為替の変動幅はいずれも午前11時15分比。