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筆記検定

エネルギープランナー検定筆記試験のご案内

エネルギーは、生活や経済活動になくてはならないものです。 エネルギー問題や地球温暖化問題に取り組むには、エネルギーについて幅広い知識が必要です。 エネルギー検定の目的は、エネルギーに関する正しい基本的な知識を持ち、社会の中で率先してエネルギー問題、環境問題に取り組む“人”を育成することです。 エネルギーに関する幅広く正しい知識をもとに、日常生活や社会活動を通して、エネルギー・環境問題の解決のために積極的に参加していただけることを期待しています。 気がつかないうちに使っているエネルギーのことを、私たちはどれぐらい知っているのか、「エネルギー検定」を通じて体感していただくとともに、エネルギーに 関する幅広く正しい基本的な知識を持つ一助となることを目的としています。 合格者には合格証書が送られます。

初級、中級の検定試験の変更のご案内

第6回検定試験(2017年11月実施予定)から、「石油・石炭・ガス」、「再生可能エネルギー」「電気・ガス」と3項目に分類しました。これまでは初級、中級ともに一度に石油、石炭、ガス、再生可能エネルギー、電気、ガス事業等を網羅した100問の検定試験を実施してきましたが、3分野に分けることで、より関心の高い分野の理解を高めやすくなります。また、時間をかけて各分野の知識を向上できるようになります。もちろん一度に3分野を受験することも可能です。これに伴い料金体系も見直しました。

筆記試験スケジュール

今後のスケジュールはこちら。

資料のご郵送をご希望の場合にはお問い合わせよりご請求ください。

◎公式テキストのご案内

現在エネルギーについての各論を解説する書籍は多々ありますが、一次エネルギーと二次エネルギーについて、その歴史から現状までを包括的・横断的に解説する書籍はありませんでした。そこで当協会では「エネルギープランナー検定」に先立ち、公式テキストを作成いたしました。 「エネルギープランナー検定公式テキスト」は基礎編と応用編に分かれ、基礎編は全8冊で刊行されます。「エネルギープランナー検定」初級と中級の検定問題は、こちらのテキストをもとに作成します。
エネルギーの動向は日進月歩のため、最新情報については随時、パワーポイント等の資料で補足いたします。 取り扱う内容は下記を予定してます。 ○基礎編1
  • わが国の石油産業の現状と展望
  • わが国の石炭利用の現状と展望
  • わが国のガス産業の現状と展望(天然ガス/LPG)
  • わが国の再生可能エネルギーの現状と展望
○基礎編2
  • 石油産業
  • 電気事業
  • ガス事業
  • 原子力