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お知らせ

レックス22=反落、原油安を受け輸入ナフサが下落

2019.11.01

 1日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、92.61と前日比0.08ポイント安と反落した。国内(9種)は93.26(前日比0.21下落)、輸入(9種)は92.17(同0.11下落)、輸出(4種)は92.38(同0.05上昇)。
 国内指数は総じて下落。LSA重油は京浜と阪神渡しで同1.89ポイントそれぞれ下落した。軟調な原油相場が影響した。一方、灯油は阪神渡しで同1.66ポイント反発した。需要の高まりを映した。
 輸入指数は総じて下落。ナフサは同0.85ポイント安。原油相場の下落を反映した。また、液化天然ガス(LNG)は同3.73ポイント続落した。供給過多を映した。一方、LPGのプロパンとブタンは同0.83ポイント上昇した。
 輸出指数は総じて上昇。バンカー用重油(380cst)は同1.73ポイント続伸した、需給の引き締まりを反映した。一方、軽油は同1.30ポイント下落した。原油安を反映した。