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お知らせ

レックス22=反落、需給の緩みを映し輸出入のバンカー用重油が下落

2019.11.08

8日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、92.15と前日比0.83ポイント安と反落した。国内(9種)は94.18(前日比0.02上昇)、輸入(9種)は90.32(同1.00下落)、輸出(4種)は91.96(同1.51下落)。

国内指数は、小幅上昇。灯油は京浜渡しで同0.28ポイント、阪神渡しで同0.92ポイントそれぞれ上昇した。堅調な買い気を映した。一方、ガソリンは京浜と阪神渡しで同0.55ポイント軟化した。アジア取引時間内の原油安が影響した。

輸出入指数は総じて下落。ナフサは同0.64ポイント安。アジア取引時間内の原油安を反映した。輸出入の380cst重油は同4.25ポイント超の下げ幅となった。需給の緩みを映した。一方、輸入LPGのプロパンは同0.66ポイント、ブタンは同0.64ポイントそれぞれ反発した。買い気の回復を受け、相場は上昇した。