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お知らせ

レックス22=3日続落、買い気の後退を受け国内灯油が下落

2019.11.12

 12日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、90.68と前日比1.34ポイント安と3日続落した。国内(9種)は94.14(前日比0.05下落)、輸入(9種)は88.79(同1.74下落)、輸出(4種)は89.12(同2.22下落)。
 国内指数は、総じて下落。灯油は京浜と阪神渡しで同0.92ポイント軟化した。買い気の後退が影響した。一方、ガソリンは京浜渡しで同0.27ポイント、阪神渡しで同0.18ポイントそれぞれ上昇した。需給逼迫を映した。
 輸出入指数は総じて下落。ナフサは同1.95ポイント安。輸出入のバンカー用重油は同7.03ポイント超の下げ幅となった。原油相場の下落を受け、相場は下落した。一方、LPGのプロパンは同0.85ポイント、ブタンは同0.83ポイントそれぞれ切り上がった。供給過剰感の後退を受け、相場は引き上げられた。また、輸出入のジェット燃料は同0.37ポイント超の上げ幅となった。