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お知らせ

レックス22=反発、買い気の高まりを受け国内灯油が上昇

2019.11.22

 22日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、90.62と前日比1.16ポイント高と反発した。国内(9種)は94.59(前日比0.09上昇)、輸入(9種)は89.09 (同1.96上昇)、輸出(4種)は88.19(同1.43上昇)。
 国内指数は、総じて上昇。灯油は京浜と阪神渡しで同1.10ポイントそれぞれ続伸した。堅調な需要に加え、先物価格の上昇を受け相場は上昇した。一方、ガソリンは京浜と阪神渡しで同0.09ポイントそれぞれ弱含んだ。月次販売枠の消化を意識した売りを背景に、相場は圧迫された。
 輸出入指数は全面高。原油価格の上昇を反映し、相場は大幅に切り上がった。ナフサは同4.20ポイント高。輸出入の380cst重油は2.80ポイント超の上げ幅となった。LPGのプロパンは同2.08ポイント、ブタンは同2.05ポイントそれぞれ上昇した。