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お知らせ

レックス22=3日続伸、堅調な原油相場を受け国内軽油が上昇

2019.12.17

 17日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、97.53と前日比0.42ポイント高と3日続伸した。国内(9種)は96.42(前日比0.10上昇)、輸入(9種)は98.10 (同0.13上昇)、輸出(4種)は98.08(同1.04上昇)。
 国内指数は総じて上昇。軽油は京浜渡しで同0.18ポイント、阪神渡しで同0.09ポイントそれぞれ強含んだ。ガソリンは京浜と阪神渡しで同0.36ポイント切り上がった。いずれも堅調な原油相場を反映した。また、灯油は京浜渡しで同1.83ポイント上昇したものの、阪神渡しでは同1.75ポイント反落した。京浜渡しでは原油高を映し、相場は引き上げられた。一方、阪神渡しでは売り圧力の台頭により相場は切り下がった。
 輸出入指数は総じて上昇。輸出入のジェット燃料は同1.39ポイント超の上げ幅となった。また、輸出入のベンゼンは同1.09ポイント超の上げ幅となった。いずれも原油高を反映した。一方、LPGのプロパンは同2.21ポイント切り下がった。供給増と先安観を受け相場は押し下げられた。

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