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お知らせ

レックス22=反落、需要後退を受け輸出入の380cst重油が下落

2019.12.25

 25日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、101.46と前日比0.01ポイント安と8日ぶりに下落した。国内(9種)は102.01(前日比0.06上昇)、輸入(9種)は102.91 (同0.09上昇)、輸出(4種)は99.48(同0.16下落)。
 国内指数はまちまち。灯油は阪神渡しで同1.47ポイント続伸した。買い気の強さと原油高を受け相場は引き上げられた。
 輸入指数は総じて上昇。ナフサは同0.73ポイント高。LPGのプロパンは同0.89ポイント、ブタンは同0.80ポイントいずれも上昇した。いずれも堅調な原油相場を反映した。
 輸出指数は総じて下落。380cst重油は同0.97ポイント続落した。需要の後退を受けた。一方、ジェット燃料と軽油は同0.33ポイントそれぞれ強含んだ。原油高を反映した。
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