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お知らせ

北電=関電とマレーシアLNGの2社からLNGを調達、年間で計33万トン

2015.09.25
 北海道電力は24日、関西電力およびマレーシアLNG社との間で、LNG調達に関する基本的な契約条件を定めた基本合意書をそれぞれ結んだと発表した。契約期間はともに2018年4月1日から10年間となり、契約数量は関電が年間最大3隻と約20万トン、マレーシアLNGが同2隻と約13万トンとなる。受渡条件はいずれも本船着桟渡し(DES)。

北海道電力では、2019年2月の営業運転開始に向け、先月18日に石狩湾新港LNG火力発電所1号機(定格出力56万9,400kW)の着工に入った。なお、同2号機(同)は2021年12月、同3号機(同)は2028年12月の営業運転開始をそれぞれ予定している。