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お知らせ

住商=5万kWのバイオマス発電建設へ、子会社が山形県で

2015.10.02

住友商事は完全子会社であるサミットエナジーを通じ、山形県酒田市に5万kWの木質バイオマス発電所を建設する。特定規模電気事業者であるサミットエナジーが100%出資して2012年12月に設立したサミット酒田パワーが事業主体。2106年10月をメドに着工し、2018年5月の営業運転を目指す。投資額は約250億円で、完成すれば、東北地域で最大級の木質バイオマス発電となる。サミットエナジーが小売事業の電源として同発電所を活用する。

 

サミットエナジーは、新潟県糸魚川市に、5万kWのバイオマス発電(2005年1月営業運転開始)を保有しているほか、愛知県半田市でも2016年度中の営業運転開始を目標にして7万5,000kWのバイオマス発電を建設中。