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お知らせ

JEPX=取引会員120社、エプコが新規登録

2015.10.20

日本卸電力取引所(JEPX)の取引会員は、10月19日時点で120社に増えた。新たに加わったのは、エプコ(東京都墨田区)。同社は、これまでの住宅設備業で培ったノウハウを活用し、近年エネルギー分野に参入。電力小売事業のコンサルティングや省エネ提案サービスなどに注力している。

昨年1月に、パナソニック・エコソリューションズと共同出資による家庭用太陽光発電アグリゲーション事業に関する合弁会社として「パナソニック・エプコエナジーサービス」を設立すると同時に、特定規模電気事業者(新電力、PPS)に登録。今年4月には、福岡県みやま市と筑紫銀行、九州スマートコミュニティーなどと共同で電力小売事業会社を設立し、家庭などの低圧電力売買(電力小売り、太陽光余剰電力買取り)を開始した。さらに今年5月には、福岡県みやま市と共同で再生エネルギーの地産地消に関する事業に取り組み始めたほか、同7月にはコープ沖縄と沖縄ガスと共同で那覇市の地産地消型スマートコミュニティー構築事業の可能性調査も開始した。