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お知らせ

九電=松浦石炭火力2号機、増設工事を再開

2016.01.28

九州電力は27日、松浦石炭火力発電所2号機(定格出力100万キロワット、長崎県松浦市)の増設工事再開の準備が整ったと発表した。同機の建設は2001年3月に着工した後、2004年6月に中断。その後、政府の指針に基づいて実施した火力電源入札で、九電が自ら落札した。2015年2月に落札が決定した後、同年11月に工事計画の変更を届け出て、今回の再開にこぎ着けた。営業運転は2020年6月の予定だが、前倒しを検討中という。