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お知らせ

16日午後 原油は小幅上昇、API統計の在庫取り崩しが材料視もEIA在庫見極めの動きで

2017.08.16

6時15分現在、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のWTI原油相場(9月限)は、午前比8セント高の47.79ドル/バレル、インターコンチネンタル取引所(ICE)の北海ブレント原油相場(10月限)は、同12セント高の51.14ドル/バレルと、午前の取引から小幅に上昇している。
米石油協会(API)が公表した週間在庫統計で、原油在庫が前週比920万バレルの大幅な取り崩しとなったことが引き続き強材料視されているようだ。
ただ、日本時間今夜に発表される予定の米エネルギー情報局(EIA)の週間在庫統計と、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録の動向を見極める様子も伺える。

日経平均株価の終値は前日比24円3銭安の1万9,729円28銭と反落した。ドル円相場は1ドル=110.86円と、午前(110.65円)と同水準となっている。